07/12/15 22:10:34 DfvpwBchO
夜遅くまで友人のアパートで遊んでいた女の子が、
『あ、もうこんな時間、あたし帰るね!』と友達と別れた。
でもしばらく進んだところで女の子は、友達のアパートに携帯電話を忘れた事に気付いて引き返した。
友達のアパートの部屋はなぜか鍵がかかってなく、部屋は電気が消されていて暗かった。
(もう寝ちゃったんだね、起こすのも悪いしケータイだけ黙って持っていこう)
真っ暗な中、携帯のあるテーブルに向かって歩いていた時、女の子は床に寝ている友人の足に蹴つまずき、
『あっごめんっ!』
ととっさに謝ったが、友人は深く眠っているのか起こさずに済んだ。
女の子はテーブルの上の自分の携帯を拾うと、そのまま足音を立てないように部屋をあとにした……
次の日