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12日午前4時40分ごろ、京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町、嵯峨清凉寺の
山門(京都府指定文化財)の扉が大破しているのを府警右京署員が見つけた。
閉まっている扉に車が突っ込んだとみられ、同署は現場の北約1キロで、対向車
と接触事故を起こした四輪駆動車の男を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で
逮捕、関与を追及している。
調べでは、扉は木製の観音開きで縦3.5メートル、横1.9メートル。1枚は
門から外れて倒れ、もう1枚も外れかかっていた。扉に車のものとみられる
塗料が付き、周囲に部品が落ちていた。男は60歳ぐらいで免許を携帯して
おらず、かなり酒に酔っていたという。
清凉寺は嵯峨釈迦堂の名で親しまれている浄土宗の寺院で、
多数の国宝、重文を所蔵している。
大破した嵯峨清凉寺の山門=京都右京区で2007年12月12日午前10時49分
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
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