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★米兵傷害事件受け基地周辺地区安全対策協、司令官が謝罪/横須賀
横須賀市内で二日、米海軍第七艦隊揚陸指揮艦「ブルーリッジ」の二等兵曹が
通行人の女性二人を殴るなどしてけがを負わせた事件を受け、市は七日、
基地周辺地区安全対策協議会(杉本俊一委員長)を市役所で開いた。
町内会代表や在日米海軍横須賀基地司令官のダニエル・ウィード大佐ら
約二十人が参加した。
ウィード大佐は「もっと悲惨な事態になりかねなかった。深くおわびします」と謝罪。
「適切な処分」を約束し、再発防止策を提案した。
早急の対策としては、住民と米海軍関係者が意見交換を行う「地域安全安心プログラム」の
エリアを拡大し、基地側の参加者を増やす考えを示した。また、長期的対策としては、
基地外で生活する米兵に関する苦情や相談などを日本語で受け付けるホットライン新設や
奉仕活動への積極的参加を挙げた。
現在、午前二時以降は自宅以外での飲酒を禁じている規制を強化するよう提案があったが、
ウィード大佐は強化に慎重な姿勢を示した。
同協議会は二〇〇六年一月、空母キティホーク乗組員が市内で女性を殴るなどして
死亡させた強盗殺人事件を受け同年三月に発足した。
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