07/12/08 22:58:57 lihIpWhC0
1963年1月8日
大阪府布施市(現・東大阪市)の中学2年・赤塔俊明君(14歳)が友人たちと一緒にヨリ糸業・Aさん
(当時65歳)の家の前を通りかかったところ、軒先に牛乳が置かれていたためイタズラ感覚でこれを取った。
その後、歩きながら飲んでいると俊明君は突然苦しみ出し、友人たちが病院に運んだが、まもなく亡くなった。
布施署が調べたところ、この牛乳に青酸反応が見られたため殺人事件として捜査、
Aさんの長男B(当時28歳)を逮捕した。
Aさん宅ではヨリ糸業の経営不振による口論が絶えなかった。
そこでAさんが生命保険に加入していることを目に付けたBが配達された牛乳に毒をもって殺害することで
借金返済を図ろうとしたものだった。
俊明君の死はその巻き添えとなった形だった。
URLリンク(yabusaka.moo.jp)