08/09/05 22:23:30 8mZlsXz1
>>652
マンデル・フレミング・モデル
開放経済下における金融・財政政策の効果を分析するための経済モデルを指す。
その内容は、
①自国が小国である、
②遊休設備がある、
③国際資本移動が自由、
という前提の下、金融の量的緩和が行われると、金利低下→資本流出→為替レート下落→純輸出増加→所得増加となってプラスの効果が期待できる。
一方、金融政策が中立的な時に積極的な財政政策を実施すると、所得増加→金利上昇→資本流入→為替レート上昇→純輸出減少となり、所得増加を相殺することになってしまう。
……んー、どういうことなんでしょう??