08/09/01 10:55:02 2whhEIwO BE:2169504588-2BP(1)
>>744
「おにいちゃん、わたしにどうして手をだしてくれないの……」
そう言った義妹の重みが背中にのしかかってきた
「もうね、我慢なんてできないよ……ねぇ……待っているんだよ……」
その気持ちは自分も同じだ
耳元にふきかけられる彼女の吐息すらいとおしい
だが、これ以上、義兄妹の関係から先へといってしまうことは……
「キスをおしえてくれたのも、おにいちゃんだったんだよ、なのにここまでしておいてやめちゃうの?……そんなの、ひどいよ」
押し付けられてくる柔らかさを、ギュッとだきしめたくなる
だが、そんなことをしてしまえば……きっと歯止めが利かなくなる
「……だれかにもらわれちゃっても、おにいちゃんは平気……なの?」
そこが我慢の限界だった、思わずふりむいて妹の身体を……
続きがよみたければ、あとは東亜書院さんに任せますw