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韓国メディアはタレントとしての成功を大きく報じている。
朝鮮日報の電子版(08年6月15日)には、「秋山成勲、韓国人女性のハートをキャッチ CMにファッションモデルに
大ブレーク中」という見出しを付けて掲載。
記事によると、ファンの約70%は 20‐30代の女性で、
「最近急増している熱狂的なファンは、秋山の格闘技の試合や実力にはあまり関心がない。
つまり、男性がグラビアアイドルを見るように、女性は秋山を『欲望の対象』として消費しているのだ」
と書いている。
▼日本では消えぬヒールなイメージ
初めは「宇宙人」のような不思議な存在で、やがて、ファンは秋山が在日韓国人だったことや、
波乱に満ちた格闘技人生などを知っていく。
秋山の男っぽい強烈な容姿に、これまでの人生ストーリーが重なったことで、人気に拍車がかかったのだという。
韓国の映画ポータルサイト「マックスムービー」が08年5月に実施したインターネットアンケート
「映画化されればと思うスポーツ選手は?」では、秋山選手が「韓国国民の妹」と称されるキム・ヨナ選手を大きく
引き離し第1位にもなっている。
秋山選手は08年7月21日の格闘技イベント「DREAM」の試合に出場する。
しかし、日本ではと言うと、06年大晦日の試合の印象を未だに引きずっている。
「格闘王」での街頭インタビューでは、こんな見方が多かった。
「ヒールなイメージ」
「クリーム塗っちゃった、みたいな」
「彼を潰すのは誰かな、というのが楽しみ」
ソース:J-cast
URLリンク(www.j-cast.com)