【米国】 ワシントン桜祭りに隠された悲しい歴史~サクラを単純に楽しめない韓国人の「情緒的アレルギー」★2[03/30]at NEWS4PLUS
【米国】 ワシントン桜祭りに隠された悲しい歴史~サクラを単純に楽しめない韓国人の「情緒的アレルギー」★2[03/30] - 暇つぶし2ch854:馬豚 ◆qtPxKW6HQo
08/03/30 17:38:49 swXxZv7O
>>749
白菜 ハクサイ 栽培史
ハクサイの遠い祖先種とされる在来ナタネは中央アジアから北ヨーロッパに至る地域に分布する。
これらの地域から古代に東方に伝播(でんぱ)し中国にもたらされたものが、長い年月の間に多種多様な菜類を生み出したが、
7世紀ころ、華北で栽培されていたカブの仲間と華南で栽培されていたツケナの仲間が自然交雑して
ハクサイの原始型ができたと考えられている。この原始型から不結球ハクサイが生じ、
それがさらに改良されて結球ハクサイができた。
 日本へは中国から渡来した。最初に渡来したのは不結球ハクサイで、『長崎見聞録』(1797)には唐菜(とうな)と記載されている。
この唐菜から後の長崎ハクサイができた。結球ハクサイは1866年(慶応2)に初めて渡来し、75年(明治8)東京で開催された
勧業博覧会に中国から3株の結球ハクサイが出展された。これをもとに愛知ハクサイがつくられた。
その後1905年(明治38)、中国からもたらされた種子をもとに栽培が試みられ、宮城県松島湾の島で、
他のアブラナ類の花粉がかからないように隔離して採種する方法がくふうされた。
これによって当時宮城県が全国一のハクサイ産地となった。
その他に中国から山東(サントウ)、包頭連(ホウトウレン)、芝罘(チーフー)などタイプの異なるハクサイが導入され、
品種改良が進められた。なお、サントウサイは山東ハクサイから生じたものといわれる。
今日では一代雑種(F1)育種法によって育成された品種が経済栽培の主流となっている。〈星川清親〉 (C)小学館



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