07/12/14 01:47:56 tq9rDFx8
▼短期外債1461億ドル…外為保有額の60%に肉薄
(画像)URLリンク(imgnews.naver.com)
資金難に処した銀行が短期借入金を大幅に増やしたせいで短期外債が急激に増えて
外為保有額に対する短期外債比重が57%にのぼった。国際金融界では、外為保有額に
対して短期外債比重が60%を越せば、「短期支給能力が‘安定状態’から脱した」と評価
している。特に対外債務増加額が対外債券増加額より2倍以上多くて、我が国の純対外
債券が大幅に減っている。
韓国銀行が13日提出した『国際投資現況(暫定)』によれば、去る9月末現在、我が国の
短期外債規模は1461億3000万ドルで、去る6月末(1380億8000万ドル)に比べて、80億
6000万ドル増加した。短期外債と、長期外債の中で1年以内マンギドレブン(満期?)を
合した流動外債も、去る6月末に比べて185億5000万ドル増加した1839億9000万ドルを
記録した。総外債は3451億ドルで、6月末に比べて318億7000万ドル増えた。
特に短期支給能力を現わしている外為保有額(9月末現在2572億9000万ドル)に対し
短期外債比重は56.8%で、6月末(55.0%)に比べて高くなった。ただ総外債の中で短期外債
比重は42.3%で、6月末(44.1%)に比べて小幅下落した。
(>>つづく)