08/04/12 23:02:47
日本の有名なアニメーション『キャプテン・ハーロック』が、
韓国内の制作会社の技術で実写版で制作される。
韓中合作ドラマ『飛天舞』と『宮』の制作会社エイトフィックスは、
11日ネオソルラと商号を変更して、SFファンタジー映画
『キャプテン・ハーロック』を制作すると明らかにした。
エイトフィックスは4月9日、日本ゲノムエンターテイメントと、
総制作費1億ドル規模のハリウッドSFアクションブロックバスター
『キャプテン・ハーロック』の共同制作契約を締結した。
『キャプテン・ハーロック』は、松本零士原作の日本アニメーションを
実写映画化した作品で、総制作費1億ドルのうち、
米国のレクシンロン投資組合が50%出資する。
エイトフィックスは1千万ドルを投資して、国内独占配給およびMD独占権を確保して、
ワールドワイド収益は20%の収益持分を持つ。
エイトフィックス側は「アニメーション『キャプテン・ハーロック』が、
世界的に10億人以上の固定ファンを持つ有名なアニメーションで、
国内では『宇宙海賊ハーロック船長』として有名だ」として、
「最近国内だけでなく世界的に、興行に成功した映画『トランスフォーマー』の
付加収益が2億ドル以上の実績をあげた事例があり、高い収益を上げると期待される」
と明らかにした。
また『パワーレンジャー』のプロダクション円谷が、170億ウォンの制作費を投じて制作す
るTVシリーズ『サムライオン』の20%持分をオプションで一緒に確保して、
日本および世界の幼少年層をターゲットにした付加商品市場の足場固めを準備したと
明らかになった。今回のプロジェクトには『少女剣客あずみ』を制作したプロデューサー
佐谷秀美が参加して、エイトフィックスからはウォン・ジュハン代表が
総括プロデューサーとして参加する。
Innolife
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