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サッカーJリーグの各クラブで、岩手・宮城内陸地震の被災者へ義援金を送る動きが
広がっている。すでに6クラブが募金活動などの実施を発表。他のクラブも続きそうで、
被災地に近いJ2仙台の関係者は「ありがたい話」と感謝している。
J1のG大阪は29日のホーム札幌戦で、選手会やサポーターと共同で募金活動を予定。
さらに、選手の出場給の5%、選手の私物を出品したチャリティーオークションの収益金
なども寄付する。
「選手やスタッフは常に地域の方に役立つために何ができるか考えている。微力ながら
お手伝いできれば」と広報担当者。これまで新潟県中越地震(2004年)、
能登半島地震(07年)でも同様の活動を行ってきたという。
J1ではほかに新潟が28日のホーム川崎戦で、磐田が7月5日のホーム鹿島戦で
会場内に募金箱を設置。J2では広島が25日のホーム徳島戦で募金活動を行う。
熊本は21日から実施している。
Jリーグはスポーツを通じた地域貢献を活動方針に掲げており、
事務局は「今後も募金活動を行うクラブは増えるのでは」と期待を寄せる。
J2仙台も25日、ユアテックスタジアム仙台(仙台市)での熊本戦で募金活動を予定する。
広がる支援の輪に、名川良隆社長は「全国のクラブが被災地に目を向け、
活動していただけることに敬意を表したい」と話している。
河北新報
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