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福留悩ます“F問題”英語で発音するとアノ禁止用語に
でもインパクトは十分!!
4年4800万ドル(約54億円)の巨額契約で大リーグ生活をスタートするカブスの福留孝介
外野手(30)。オープン戦からカブス待望の左打ち外野手としてクリーンアップの一角を任される
ことになる。全米有数の大都市、シカゴの大きな期待を背負うが、関係者が契約当時から
やや困惑しているのがその名前、“FUKUDOME”だ。
九州・鹿児島方面などに多く、福を留めるとは何とも縁起がいい福留姓。日本語ではこんなに
素晴らしい響きなのに、これが英語になるととんでもないことになる。誰のせいでもないのだが、
米国でスター選手となる福留にとっては無視できない問題となる可能性がある。
英語で最も下劣な卑語で、日本でもよく知られている代表的な放送禁止語“FUCK
(性交する、犯す、虐待する)”が福留の名前の頭に。英語圏の人たちはローマ字つづりの
福留の名前を“FUCK YOU DO ME(犯し犯され)”“FUCK YOU DOME(犯しのドーム)”と
読んでしまいやすいから大変だ。
現地の報道でも、「ピネラ監督は一体どうやって審判に彼をコールするのか」「注意。発音は
フー・カ・ドー・メイだ」「名前をもじったひどいヤジが飛ぶかもしれない」などと福留の名前を懸念
する記事が多い。FUCKをはじめとする俗にいう「Fワード」は、審判に対して口にすれば、一発で
退場処分になるだけに深刻だ。
レンジャースに移籍した福盛和男投手(31)も発音的には似た環境にあるが、あまり同様の話題
には巻き込まれていない。やはり、契約金の高さや伝統の人気チームに所属する福留の注目度は
それだけ高いということだろう。
打開策としては、“DOMER”などのニックネームを早く決めることを推奨する声が非常に強い。
また、「つづりの最初を“FU”でなく“WHO”などに変えれば、印象が大きく変わる」とアドバイスを
送る現地記者もいる。だが、福留も大事な名前や登録名は簡単に変えたくないはずだ。
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