08/01/18 23:37:00 0
雪の競技場で新シーズン始動-。サッカー北信越一部リーグのツエーゲン金沢は十七日、
今季の初練習を津幡町の津幡運動公園陸上競技場で繰り広げた。
指揮官が池田司信監督(45)となって二年目のシーズンが幕開け。
時折小雪が舞う中で、選手らはランニングを中心に体をほぐした。
チームには、新加入の五人を合わせ計二十三人の選手が在籍。練習には二十一人が参加した。
一面に雪が積もった競技場で、選手らは除雪された一周四百メートルのピッチ周りをランニング。
ストレッチや、トラックに並べたポールの間をすり抜けるように移動する練習に取り組んだ。
池田監督は「ことしの一番の目標はJFLへの昇格。勝ちに徹する」と気持ちを新たにしていた。
ツエーゲン金沢は昨季は県サッカー選手権大会で優勝。
サッカー天皇杯では、格上のJFLのチームを連破し、三回戦に進出する実績を残した。
中日新聞
URLリンク(www.chunichi.co.jp)
新加入の5選手
GK 水上修一(27)フェルヴォローザ石川・白山
MF 山田智也(28)栃木 秋田政輝(25)水戸→B神戸
DF 森俊祐(23)横浜FC→YKK AP 川上耕平(24)松本山雅