08/08/31 22:08:49 5LxRmp+x0
青森県が自生する大麻の一掃に懸命になっている。ヤマセで作物が育ちにくかった
県南地方では、戦前戦中に麻製品を作るため大麻草の栽培が奨励された経緯が
あり、東北一の密生地となっているからだ。最近は全国的に不正栽培事件が増えて
おり、県警も警戒を強めている。
青森県三八地方の山林で8月上旬、県八戸保健所指導予防課の円子隆平
課長(60)ら6人が炎天下、やぶに分け入った。「大麻が大量に自生している」との
情報を得ての伐採作業。5時間かけて大麻草2905本を引っこ抜いたり、刈ったり
して根絶やしにした。
「大変だが、やめたら最後、大量繁殖してしまう」と円子課長。作業は大麻草が
成長する夏場に集中し、一シーズンに30回ほど出動する。
ソース
URLリンク(www.kahoku.co.jp)
続く