08/05/04 18:37:49 Nhe0zHiR0
映画「靖国」に抗議した青年が微罪で公安部に逮捕されたようだが、
聖火リレー(護送)における当局によるチベット応援側の締め出し、および、
中国応援側への厚遇の件からみてもわかるように、この国では、
媚米だけでなく媚中への強力なシフト編成がなされようとしている。
これだけ世界中で騒がれているチベット人権抑圧問題一つとっても、
各国の厳しい批判とは裏腹に、この国の政府・政党は何とも歯切れが悪い。
チベット問題を全くスルーする政党すらある。
某宗教政党は同じ仏教であろうはずなのに、逆の立場をとり、
平和・人権を声高に言っている社○党は一切無視。
他にも、自民党なり民主党から批判の声は聞こえてきても、正式抗議という形になってない。
唯一、噛み付き癖の日本共産党が書簡で注文をつけたぐらいで、
その中身も「犠牲者が拡大することを憂慮する」という不甲斐ない文章止まりである。
幸いなことに日本には言論の自由があり、ネットという強力なツールもある。
真実や正義が何処にあるのか、今こそ見定めなければこの国の行く末は本当に危ない。