08/01/11 05:31:53 P
横浜市金沢区の横浜横須賀道路「堀口能見台インター」出口付近で九日朝、道路から転落して重体になった同区の塗装工男性(21)について、
男性は道路の側壁に腰掛けた際に誤って転落したことが十日、県警捜査一課の調べで分かった。
県警は、当初「黒い車の男と口論になり突き落とされた」という同乗の女性(21)の証言から傷害事件として調べていたが、
女性は説明を一転させ「最初に『突き落とされたのか』と聞かれ、ついうなずいてしまった。うそをついてごめんなさい」と話しているという。
県警の調べでは、男性は自過失の単独事故で車を横転させ、車内から女性を助け出した。その後、高さ約七十センチの側壁に腰掛け、
ズボンのポケットから物を取り出そうと手を突っ込んだ際、バランスを崩し約八メートル下の転落した。
周辺の聞き込みなどから、県警は現場に二人しかいなかったと断定。男性に争った外傷もないことから事件性はないと判断した。
男性は依然として意識不明だが命に別条はないという。
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