08/05/30 13:53:38
ハワイで、禁煙室で喫煙した宿泊客に清掃費の名目で罰金を科すホテルが増えている。
通常150ドル(約1万5000円)から300ドルだが、アクア・パームズ&スパ(ワイキキ)は
4月から500ドルにした。
12のホテルをチェーン展開するアクア・ホテルズ&リゾーツのガイ・アンダーコフラー副社長は
「アクア・パームズは全室禁煙。ハワイへ来る旅行者のほとんどが禁煙のホテルを希望する。
4月に500ドルに上げてから違反者はわずか1人。500ドルの罰金は効果がある」と話す。
アウトリッガー・ホテル&リゾーツの罰金は250ドル。
カーペットやカーテン、ベッドカバーなどの洗濯費とにおいが消えるまで数日間使用できないため、
この補償金額になる。3000-4000室をワイキキに持つが、違反者は1週間に2人程度だという。
旅行代理店のトラベル・ハワイでは各ホテルの禁煙規定をデータにして旅行者に提供している。
「日本人旅行者には比較的喫煙者が多い。データベースを日本語に翻訳して提供している」と話している。
ソース
URLリンク(sankei.jp.msn.com)