08/05/13 23:21:41
内閣府が13日発表した2006年度の高齢者の経済生活に関する意識調査結果によると、
60歳以上で「年金が生活費に足りない」と思う人の割合は56.9%と、前回調査(01年度)に比べ
10.3ポイント上昇した。「年金で生活をまかなえる」とする人は32.7%と同6.8ポイント
低下している。
調査は昨年1―2月、55歳以上の男女4000人を対象に実施、有効回収率は54.4%。
「団塊の世代」を含む55―59歳への調査は初めて実施した。日常で負担を感じる支出では
「医療費」が46.0%でトップ。「現在の暮らしに経済的に心配がある」は37.8%と、
5年前に比べ10ポイント近く増加した。
調査時点では後期高齢者医療制度などに焦点が当たっておらず、その後、一段と不満が
高まっている可能性もある。
▽News Source NIKKEI NET 2008年05月13日19時18分
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
▽内閣府
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