08/04/22 23:11:24
中小企業金融公庫名古屋支店は22日、東海3県(岐阜、愛知、三重)の
平成20年1~3月期の中小企業動向調査を発表した。
業況が「好転」した企業の割合から「悪化」した企業割合を引いた業況判断指数(DI)は
全産業でマイナス21・5と、前期(昨年10~12月)と比べて11・9ポイント悪化した。
DIがマイナス20を下回ったのは14年7~9月期(マイナス20・1)以来、5年半ぶり。
マイナスは5期連続で、原材料価格の高騰や円高で中小企業が苦境に陥っている実態を示した。
産業別では製造業がマイナス23・9、非製造業がマイナス17・8で、ともに前期より悪化。
製造業は全国平均より悪かった。
売上高が「増加」した企業割合から「減少」した企業割合を引いた売り上げDIは
全産業でマイナス8・2と、15年7~9月期以来のマイナスとなった。
ソース
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