08/04/20 23:35:52
神戸・奥須磨の天然水を使ったご当地サイダー「須磨水ぷくぷくサイダー」が「懐かしい味わい」
として人気を呼んでいる。当初、2000本限定で販売したところ、約1か月で1800本が売れ、
今月下旬には5000本を追加発売することが決まった。神戸市須磨区のまちづくりグループが、
インターネットで偶然見つけた〈夢の商品〉を現実に売り出し、街おこしに一役買った。
企画したのは、須磨海岸近くに住む若手商店主や漁師ら20~40歳代の約40人でつくる
「須磨を西海岸化し隊」。昨年2月に結成され、須磨をアメリカ西海岸のような明るいイメージに
しようと取り組んでいる。
そこでビールより手軽で、レトロな瓶やラベルで人気の「地サイダー」に目をつけた。
隊長の尾崎秀則さん(39)が1月、インターネットで「須磨水ぷくぷくサイダー」のポスターを
見つけた。昨年開催された須磨海浜水族園の企画展で描かれた架空商品。しかし、
「ネーミングにひかれ、これなら土産品にもなる」商品化を思いついた。
地元にこだわり、奥須磨・鉄拐山の地下約200mからくみ上げた天然水を使用。ミネラル分が
豊富といい、製造は同市長田区内の飲料メーカーに依頼。さっぱり味とほのかな甘い香りが
特徴で、ラベルは「昭和」を感じさせる文字と、海でカップルがキスをする図柄に仕上げた。
さらに「恋にヨクキク」の文字も添えた。須磨区の酒屋、パン屋さんなどで3月から販売。
20~30歳代の若者が手土産に購入したり、三宮のバーから「カクテルに使いたい」と問い合わせが
あったりした。
340mlで250円。問い合わせは「須磨を西海岸化し隊」のホームページからメールか、尾崎さん。
(電話番号を省略)
▽News Source YOMIURI ONLINE(2008年4月20日 読売新聞)
URLリンク(osaka.yomiuri.co.jp)
URLリンク(osaka.yomiuri.co.jp)
レトロ調のラベルや味わいが受けて、追加販売が決まった「須磨水ぷくぷくサイダー」
▽「須磨を西海岸化し隊」
URLリンク(www.sumap.net)<)