【都市開発】「西」の拠点目指せ 京セラドーム大阪周辺の開発活発化[08/04/09]at BIZPLUS
【都市開発】「西」の拠点目指せ 京セラドーム大阪周辺の開発活発化[08/04/09] - 暇つぶし2ch1:やるっきゃ騎士φ ★
08/04/09 15:20:53
大阪市内ではキタのJR大阪駅に伊勢丹主導の百貨店が進出、
長年親しまれた「くいだおれ」が閉店を決めるなど商業施設に動きが出ているが、
阪神なんば線(阪神尼崎-近鉄難波)開通を約1年後に控え、西区では沿線開発が本格化
してきた。中核となる京セラドーム大阪周辺では、大型商業施設や高層マンションなど
開発計画が目白押し。キタ、ミナミに次ぐ大阪「ニシ」の拠点づくりが始まっている。

ドーム周辺開発の目玉は、ドームに面した西側と東側の計約6ヘクタール。
このうち西側では、阪神なんば線が開通する来春に、健康・スポーツをテーマにした
複合商業施設がオープンする。

事業主体の大和ハウス工業によると、延べ床面積約1万8000平方メートルで今秋に着工。
フィットネスジムを併設した15の商業テナントが入る。
また、隣接地には医療法人きつこう会(大阪市)の総合病院が平成22年に開業する。

一方、阪神なんば線ドーム前駅に直結するドーム東側では、計画はまだ具体化していないが、
イオンを核テナントとした大型商業施設が有力候補にあがっている。

「中心部から西長堀地区まで拡大してきたにぎわいをさらに西へ広げたい」と、大阪ガスなど
周辺の大手の地権者でつくる大阪ドームシティ開発協議会では期待が高まっている。

ドーム周辺開発の目的は、大阪の「ニシ」の拠点づくり。ドームが立地する西区は、
おしゃれなカフェが集積し若者に人気の街に生まれ変わった堀江地区が起爆剤となり、
大きく変貌している。開発区域が堀江から西へ拡大し、西長堀地区を中心に、
3棟のタワーマンションが計画されるなど、人気の居住エリアになった。

「西長堀一帯はかつて工業地域だったが、工場の移転などで開発余地が大きくなっている」
(不動産経済研究所)ことも背景にあり、マンションの建設ラッシュが続く。西区の人口
(平成18年)は前年比2.8%増の約7万4000人。増加率は市内24区で3位と急増中だ。

同開発協議会は「ドーム一帯は梅田北ヤードに次ぐ開発規模。キタ、ミナミと違う魅力で
勝負する」と意気込む。

ただ、人口増、新線建設という追い風がある一方、地区で最大の集客力をもつドームは、
プロ野球の試合減などで17年度から集客数が300万人を割り込んでいる。
また「(ドームと同様に沿線となる)汐見橋や九条付近では目立った開発がなく、相乗効果が
出ない」(不動産関係者)との指摘も強い。大阪「ニシ」がにぎわうためにはドームの
集客力強化と、沿線地域で一体となったまちづくりが求められそうだ。

ソースは
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
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