08/04/06 16:06:45 uV1ph3wc
>>188、>>219
同意。
最も多い退職理由は、海外でも日本でも同じだと思う。
ところが、なぜか日本企業の人事部は、前の勤務先の退職理由が「人間関係の悩み」だと採用したがらない傾向がある(と転職のマニュアル本に書いてある)ので、
日本企業の外国人社員も日本人社員も「キャリアアップ」とか「収入」とか「家庭の事情」とか、適当な理由をでっちあげることになる。
>>1と>>2は、海外から見ると日本の企業社会は悪い意味で変わっているということを、ストレートに表していると思う。
海外の企業文化の情報をもっと日本に入るようにしたり、海外から日本への投資を促進するなどして、
どんな企業がまともな企業で、どんな人が企業人や社会人としてまともかということに関して、日本も海外のように良い意味で変わってほしい。
>>188のいうとおり労働流動性を高めた方が、待遇合戦になって全体が底上げされて、実力のある人も実力のない人も日本人全体として幸せになれると思う。
(ただ、格差が固定されやすい日本独特の企業文化が性に合っているごく一部の人は、キーマンから凡人社員に転落するかもしれないが)
日本では中流階級が少しずつ下流階級に転落しているが、労働流動性の高いアメリカでは、多くの貧乏人が世界中から集まっても、月日が経つにつれ中流階級に上がっているのではないか。