08/02/05 22:40:17
北海道にカジノができる日が来るのでしょうか?
カジノで、マチおこしをしようという動きが道内で活発になっています。
道が初めて開いた情報交換会には、5つのマチが参加しました。
会場に入るアメリカ人ー。カジノの本場、ラスベガスに本社を置く会社の幹部です。
そのアメリカ人を講師に招いたセミナーが札幌で開かれました。
この会社は、中国のマカオで2000億円の巨費を投じてカジノを建設しています。
カジノが自由化さているマカオには巨額の資金が集まり、観光客が7年間で2倍に増えたといいます。
(アメリカのカジノ会社)「北海道はカジノに最適なところ。人口増加や経済効果が期待できる」
セミナーに参加した釧路市の乗山徹さんです。釧路市は商工会議所が中心となってカジノでマチを
活性化しようと計画しています。市内の中心部や阿寒湖畔の温泉ホテルにカジノを作り観光客を増やす構想です。
(釧路市民)「お客さんがたくさん集まってくれれば商売につながるので釧路の活性化になる」
(観光客)「(釧路は)観光の目玉がない。カジノを作れば常時客が来ると思う」
日本では、現在カジノなどの賭博は禁止されていますが自民党は、
観光の活性化策として合法化を検討しています。
(乗山さん)「北海道の地方都市は基幹産業がくたびれている」
「カジノは経済効果が高いので北海道にとってチャンス」
きょう、道が初めて開いたカジノの情報交換会ー。
釧路市など5つの自治体が参加し関心の高さを伺わせました。
北海道経済の新たな起爆剤として期待されるカジノー。その構想がいま動き始めています。
ソース
URLリンク(www.stv.ne.jp)