07/11/22 03:52:18 EsdFwk500●
解放同盟支部協が改革案
部落解放同盟の幹部だった奈良市の元職員が市の幹部を脅して逮捕された事件などを
受けて部落解放同盟奈良市支部協議会は公務員が協議会の役員になるのを認めないことなどを
新たに取り決めることになりました。
部落解放同盟の奈良市内の10の支部で作る奈良市支部協議会によりますと協議会の副議長だった
奈良市の元職員が、去年、市の 幹部を脅して逮捕されたり病気と偽って長期間休みを取ったりしていたことを
受けて協議会は先月いったん解散し再発防止のための新たな取り決めをして今月下旬に再結成するということです。
新たな取り決めでは奈良市との 交渉にあたる協議会の役員に公務員が就くことを禁止し、また役員の再任は認めず
任期を原則として1年限りとするということです。更に奈良市が部落解放同盟奈良市支部協議会に支払っていた
年300万円の補助金を廃止したことを受けて今後は支部からの 分担金などで運営するということです。
奈良市支部協議会再建準備委員会の松田好則代表は
「行政依存の体質を白紙に戻してゼロからスタートしたい」 と話しています。
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