07/11/06 16:13:34 YiHxp/VO0 BE:1297958786-PLT(12200) ポイント特典
「穂香(ほのか)に、生きる喜びを知ってほしい」―。重い心臓病のため、海外での心臓移植
が必要な近江八幡市の福本穂香ちゃん(1)の父祐司さん(28)と、支援団体「ほのかちゃんを救
う会」のメンバーらが5日、県庁で記者会見し、渡航や手術費用に充てるための募金への協力を
呼びかけた。
穂香ちゃんは2006年9月生まれで、今年7月、心臓が肥大して血液を全身に送られなくなる
難病「拡張型心筋症」と診断され、現在は同市立総合医療センターで治療を続けている。
主治医は「心臓移植しか治療法はない」とするが、臓器移植法で15歳未満の臓器提供は認め
られておらず、ドイツ・ベルリンの心臓病センターで移植手術を受けることが決まった。しかし、
渡航や滞在費用も含め、8800万円かかるため、事情を知った祐司さんの友人、田中初さん(28)
の呼びかけで「救う会」が10月に結成され、募金活動に取り組むことになった。
会見で祐司さんは「最近、お座りも上手にできるようになり、アンパンマンなど、いろいろな物に
興味を示すようになった」と穂香ちゃんの近況を報告し、「1分1秒でも長く生きてほしい」と目頭
を押さえた。付きっきりで看病する妻晃子さん(28)の「穂香の生命力を信じながら、一歩一歩
進んでいきたい」との手紙を、救う会メンバーが読み上げた
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祐司さんと「救う会」のメンバーは会見後、JR大津駅前で街頭募金を実施。10、11日の午後
にはJR近江八幡駅前でも行う。
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