07/09/17 09:59:00 gU41RjeIP BE:252260472-PLT(12000) ポイント特典
80人が山手線一周、メッセージ伝える軸丸 靖子(2007-09-16 21:40)
「絶望は希望の母」
「運命の人と出会えるのは、これからだ」
「貧乏で、仕事もないけど元気です」―
すれ違うと死ぬ気が萎えるようなコピーが大書きされた白いTシャツを着て街を歩き、
自殺防止をアピールしようというイベントが16日、東京都内で開かれた。10~80歳代の約80人が参加。
Tシャツを着て山手線を1周したあと表参道ヒルズを散策し、「死ぬより生きて」とのメッセージを街に発信した。
イベントの参加費は3000円。その中にこのTシャツ代が含まれている。
Tシャツ製造は久米繊維(東京・墨田区)が担った=16日、東京都内で(撮影:軸丸靖子)
コンサルティングやデザインを手がける(株)ポジメディア(オキタリュウイチ代表)が
今年3月に立ち挙げた「自殺ZEROキャンペーン」の一環。
9年連続で年間自殺者が3万人超という日本の状況に対し、
「1年半で自殺者を3分の1から4分の1に減らす」という、
一件荒唐無稽(こうとうむけい)な目標を掲げる。
キャンペーンの作戦はシンプルだ。「自殺以外の問題解決策」の事例を集め、
「生きテク」としてウェブで公開していく。定期的にフリーペーパーやマンガ版を発行するほか、
イベントなどでマスコミに露出する機会を増やし、自殺を考えるほど追い込まれた人たちに問題解決の方法が届くようにしていく。
URLリンク(www.ohmynews.co.jp)
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