07/08/27 18:59:35 AGdHq+lJ0
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☆ 名古屋地裁;ドラム缶焼殺2被告に死刑判決(02年2月21日)
00年4月4日、額面240万円の約束手形の取り立てをめぐるトラブルから、
名古屋市千種区の喫茶店経営者(58)を自宅前で襲い、一緒に帰宅した経営者の(当時64)と、
妻の妹の(当時59)を拉致(らち)し、姉妹をドラム缶に押し込んで生きたまま火を付けて殺害、
遺体を切断して愛知県瀬戸市の山中に遺棄した事件で、強盗殺人罪などで起訴された6被告のうち、
主犯格とされた中古車販売業の被告(37)、同業手伝いの被告(32)の判決公判があった。
判決は、「計画的犯行ではなく、被告は反省している」などとして、
死刑の回避を求めていた弁護側の主張を退け、「残虐な方法で殺害し、動機に酌量の余地もない」として、
求刑通り2被告に死刑を言い渡した。
なお、同地裁は19日、共犯の4被告の判決で、2人に無期懲役(いずれも求刑死刑)、
残り2人懲役12年(同懲役15年)を言い渡している。