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世界最高額の海洋設備プロジェクト、国内造船が受注の見込み
単一規模としては世界最高額となる海洋設備プロジェクトを
国内造船メーカーが受注することになりそうだ。
造船業界が24日に明らかにしたところによると、フランスの石油会社トータルが発注したアンゴラ地域油田開発で、
浮体式石油生産・貯蔵・積出設備(FPSO)など20億ドル相当の海洋設備の受注をめぐり
現代重工業と大宇造船海洋が激しく争っている。
FPSOは、海底からの原油くみ上げと精製、貯蔵を複合的に行う「海上の精油工場」と呼ばれる船舶。
大宇造船が2005年に受注した9億7800万ドルが、これまでの世界最高額記録だった。
業界関係者は、大規模FPSOを建造する能力を備えるのは韓国の大型造船メーカーだけだと話す。
交渉は現在も進行中のため、どちらの会社が最終的に受注するかはまだ不明だ。
一方サムスン重工業は、トータルがナイジェリアで進めている総額18億ドル規模の油田開発プロジェクトのうち、
7億~8億ドル相当のFPSO受注の交渉を進めている。受注の可能性は高いと伝えられている。
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