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スレタイ: ・∀・ どようび どようび~ 毎週朝市~
利用者増へ朝市 廃止検討中の道青少年会館 23日から新鮮野菜、コメ販売
札幌市南区柏丘の道青少年会館は二十三日から毎週土曜日、農家が野菜を
直接販売する「朝市」を敷地内で開く。同会館は利用者が年々減っていることから
道が廃止を検討しており、朝市で施設の知名度をアップし、利用者増につなげるのが
狙い。今後、講座や作品展なども開催する予定だ。
同会館は四階建て延べ面積約一万千平方メートル。温水プールや体育館などを備え、
勤労者のための研修、保養施設として一九七二年にオープンした。七五年には
年間約二十四万人の利用者があったが、昨年度は十六万人程度まで下落。
道は二○一二年度をめどに、廃止を検討している。
このため施設を管理・運営する財団法人道青少年福祉協会は、施設存続に向けた
対策の第一弾として、多くの市民の来場が見込める「朝市」を企画。栗山農協
(空知管内)の女性部の協力を得て、減農薬野菜を生産する栗山町の農家八軒が
野菜とコメの「ななつぼし」などを販売することになった。
同協会の有田晃一さん(50)は「取れたての野菜が並ぶ予定で、
来館したことがない人も朝市に足を運んでほしい」と話す。
朝市は午前八時からで、十一月までの予定。今月二十四日には、カメラの
撮影技術を学ぶ文化講座を実施するほか、今後、地域住民の協力を得て絵画や
書道の作品展なども開く。
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)