07/12/01 02:12:38
東京都独自の制度である「認証保育所」で事業者による職員の虚偽登録の疑いがあるとして、
共産党都議団が30日、都に実態解明を申し入れた。
都は今年8月、同園に特別立ち入り調査を実施しており「結果を精査中。不正があれば厳正に対処する」としている。
都議団によると、虚偽申請の疑いがあるのは日本保育支援協会(株式会社)が運営する荒川区の「じゃんぐる保育園」。
昨年6月の開設時に7人の保育士を届け出ていたが、うち5人は同園で雇用されていた事実がないという。
同園には昨年度だけで都と荒川区などから約3000万円の補助金が投入されている。
この問題について石原慎太郎都知事は同日の記者会見で「一つでもそういうのがあると、
他(の認証保育所)がはた迷惑する。積極的に指導し、確かな是正に導いていきたい」と話した。
産経新聞
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