07/11/28 01:28:47
東京弁護士会は、加藤勝郎弁護士(83)の事務所を事実上乗っ取り、多額の不当な支出をさせたとして、
中島修三弁護士(58)を業務停止1年の懲戒処分とした。
加藤弁護士も管理を怠ったとして業務停止4月の処分を受けた。
弁護士会によると、中島弁護士は平成14年1月~15年12月、多重債務整理を専門とする加藤事務所の
経理事務などに介入。
業務委託の名目で約1億1600万円の収益金を得たほか、義兄を加藤事務所の事務長に就かせ、多重債務の
依頼者を確保させた。
義兄は約3300万円の報酬などを受け取っていた。
また弁護士会は、マンションの部屋の明け渡し依頼を受け17年8月、法的手続きを取らずに一方的に鍵を替え、
使用者の占有状態を奪ったとして、加藤真美弁護士(44)を業務停止1月の処分とした。
産経新聞
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