07/11/23 22:39:26
東京都は22日、有毒なフグの内臓を、築地市場(中央区)内の一般ごみ集積所に不法投棄
したとして、同市場内の仲卸業者「佃友(つくとも)」=浅川清代表取締役=を同日から
7日間のフグ取り扱い停止、内臓を捨てた同社の男性従業員を、すべての都中央卸売市場への
入場を30日間停止するーなどの処分を命じた、と発表した。
都によると、この男性は10月31日、顧客の料理店などから回収したフグの内臓約16.5キロ
(60匹相当)を、定められた専用施設に廃棄せず、一般ごみの集積所に捨てたという。
東京新聞 2007/11/23
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