07/11/21 04:55:26
夕暮れ時から夜にかけて留守の一軒家を狙った空き巣事件が7日と17、18日に、
小平市と東村山市で相次いで計6件発生していることが20日わかった。
小平署と東村山署が窃盗、窃盗未遂事件として捜査している。
小平市学園西町3の住宅2棟で7日、1階の和室や居間の窓ガラスが割られ、
現金計90万円と商品券などが盗まれる被害が相次いで発生した。
17、18日には、東村山市多摩湖町4の住宅2棟と、諏訪町1、諏訪町2の
住宅計4棟で窓ガラスが割られるなどした。
うち多摩湖町の2棟では、1階の洋間や寝室の窓ガラスが割られ、
合計2万円とネックレスや指輪など73万円相当が盗まれた。
他の2棟では被害はなかったものの、何者かが侵入した形跡があった。
いずれも事件時、家人は留守で、帰宅後に被害に気づいたという。
両署は、いずれも留守になっていた午後4時半~午後8時半ごろの間に犯行が
行われたとみて、同一犯の可能性も含めて詳しく調べている。
東村山署は「各家庭で、防犯ガラスを設置するなどの対策も必要」と、注意を呼びかけている。
(2007年11月21日 読売新聞)
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