07/09/12 19:59:46
JR新大阪駅(大阪市淀川区)構内ですれ違いざまに女性の体を触ったとして、
大阪府迷惑防止条例違反の罪に問われた岡山県倉敷市の自営業の男性(31)の控訴審判決で、
大阪高裁は12日、「女性の被害供述には疑問がある」として懲役4月、執行猶予3年とした1審大阪地裁判決を破棄し、
逆転無罪を言い渡した。
男性は昨年4月10日夜、新大阪駅の3階コンコースで、
すれ違いざまに当時20代の女性の左胸をわしづかみにしたとして逮捕、起訴された。
判決理由で島敏男裁判長は、女性が捜査段階では供述していなかったのに、
公判で「指のあとが胸に残っていた」と訴えた点を「不自然で信用できない」と指摘。
被害に遭った場所の指摘も変遷させており「男性の弁解を封じ込める意図的なものとの疑いがある」と述べた。
ニュースソース
京都新聞
URLリンク(www.kyoto-np.co.jp)