07/05/01 12:27:17
米国務省で対外援助を統括するランドール・トビアス外国援助局長兼国際開発庁(USAID)
長官が4月27日、ワシントンのエリート層らを対象とする高級売春クラブを利用したのを
認めた直後に辞任した。
また、同クラブを利用した政財界の有力者の名前が記載されているとみられる同クラブの
顧客名簿が米ABCテレビに引き渡され、大がかりなスキャンダルに発展する可能性が
出てきた。
ABCに名簿を渡したのは、売春クラブを経営したとして告発された通称「DCマダム」こと
ジーン・パルフリー容疑者。「DCマダム」は1993年から2006年までの13年間、
カリフォルニア州から電子メールでワシントン周辺のコールガール約100人に指示を出す
などして売春をあっせんし、約200万ドル稼いだとされる。
マダム自身は、「売春ではなく、性的で幻想的なサービス」だったと主張。サービスが
マッサージなど合法的なサービスだったことを顧客に法廷で証明してもらうため、ABC
テレビに名簿を渡したという。
ABCテレビは名簿に基づき、トビアス長官に取材し、本人も利用を認めた。同テレビは
名簿そのものは公開していない。
ソース:YOMIURI ONLINE
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