07/04/11 02:33:57
バトラーが出迎える「男装執事カフェ」-秋葉原メードカフェ姉妹店
画像は同店女性スタッフら
URLリンク(akiba.keizai.biz)
メードカフェ「ぴなふぉあ」(千代田区神田佐久間町1)を運営するライトナウ(千代田区)は4月1日、
神田明神下交差点近くに姉妹店となるバトラー(=執事)カフェ「チェックメイト」をオープンした。
同店は「乙女が恋する空間」をキャッチフレーズに、
男装をした女性スタッフらが「バトラー」(=執事)となり来店客を接客するのが特徴。
スタッフらは来店客を、主人を意味する「マスター」と呼び
「お待ちしておりました、マスター」の挨拶で出迎える。
店内は2フロアに分け、1階を来店者のウエーティングスペース、2階をメーンフロアとして構成し、
「チェス」をコンセプトに展開する。内装はライブハウスをモチーフに、
ブラックで統一するなどで雑多感を出す一方で「チェス」の要素も取り入れ、
格子模様のテーブルや1階は赤と黒のマスをイメージしたペイントを床に施す。
席数は25席で、内カウンター5席、女性専用席8席を設ける。
ターゲットは女性をメーンとしているが、実際の来店者層は男女半々だという。
メニューは、ドリンク(400円~)やスイーツ(550円~)、
バトラーが来店客の目の前で文字入れをするオムライス(1,000円)のほか、
スタッフ全員がオリジナルカクテルを持ち合わせており名刺とともに提供する
「バトラーオリジナルカクテル」(1,200円)など。チャージは、カウンター=500円、
女性専用席=300円、その他=無料で、営業時間は11時~22時(ラストオーダー21時30分)。
同社の宮崎社長は「男装執事喫茶」という業態を採用した経緯について、
「姉妹店の『ぴなふぉあ』で、メードが男装した『ホストデー』を設けたところ、
多数の女性に来店頂いた。それを発端に話が発展し、
『ぴなふぉあ』の男装ウエーターとして活動していたスタッフ
『流霧(るぎり)』を筆頭に企画を進め、開店に至った」と話している。
アキバ経済新聞
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