07/03/04 18:12:38
サッカーのドイツ1部リーグのハンブルガーSVでかつてプレーしたことのある男(60)が、
ドイツ東部の町で起きた連続銀行強盗事件の容疑者として逮捕された。
2日付の現地紙ビルトが報じた。
記事によると、同容疑者の共犯者が1991年から92年までの16件の銀行強盗に
関与したと警察に自供したという。
検察当局によると、未解決となっている一連の銀行強盗の被害総額は、
43万マルク相当(約3400万円)。
同容疑者は、1966年から68年までハンブルガーSVに所属し、リーグ27試合出場、
1ゴールを記録。その後は、同クラブのアマチュアチームの監督に従事した。
ロイター
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