07/11/20 21:41:28 JKBoK9/U0
『 格差シンドローム 』 全5章 その1
もう昔話になりましたが、日本は「平等・公平な民主主義国家」 と言われました。
だけど、格差が固定し階級社会が作られ、2世3世の世襲制度に基づいて、
ごく少数の『多数派』が、大多数の『少数派』を支配コントロールしています。
でも、ようやく国民の90%以上を占める大多数の「負け組」が、その現実を理解し、
認めざるを得なくなり、このように文句を言い始めました。
それ故、偽善に満ちた「不平等・不公平な格差問題」を、政府としては、あくまでも
民主的方法で解決しなければなりません。
だけど、その解決手段を民主的に行使すれば、今度は、
「勝ち組」 が 何故 「勝ち組」に成り得たのか?
その 「真実・真相」を、多くの一般大衆に露呈してしまうことになる。
民主的な解決策を講じれば、講じるほど、「パンドラの箱」 を開きかねないジレンマに陥る。
続く
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