07/11/19 20:23:19 Wj/Shzom0
中国の「周りの諸国の侵略の歴史」を見ても分かる。
「チベット問題」で検索すると、ウッキペディアで出て来た↓
歴史
中国共産党の率いる人民解放軍は、1949年に始まった毛沢東主導による
チベット国土の侵略以後、その各地に兵力を展開し、武力の行使を行ってきた。
その過程において、夥しい規模の▲破壊とともに、無数の虐殺が発生した。
一例として、国際法曹委員会の報告は、1956年の終わりまでに、
ほとんどの男性が断種を強制され、同時に女性のほとんどが中国兵による強姦を
経て妊娠させられていったという一箇村の状況
数十人の村人が生きながらに焼き殺されたという一箇村の状況
数十人の村人が目に釘を打ち込まれて殺されたという一箇村の状況
などを明らかにしている。[1]
▲ 現在
2006年9月30日に、ネパール国境地帯でヒマラヤ山脈を歩いていた、
子供を多く含むチベット仏教徒ら数十人に対し、警告も無く人民解放軍兵士が
銃撃を加えた。先頭と後方部を歩いていた2名(うち1名は15歳の少年)が
死亡、数十名らが行方不明となった。
中華人民共和国政府側はこの事件を彼らに幾度も警告していたものの抵抗した
ために狙撃したと正当防衛と主張したが、この事件の一部始終の様子を
ルーマニア人ら登山家が撮影し、インターネット上などに公開。その内容は
中華人民共和国政府側の説明と全く異なっており、「まるで狩りをするかの
ようだ」とこのビデオを撮影した登山家のコメントまで入っている。
これが世界中に波紋を呼び、日本では2ちゃんねるのトップページに
日本語字幕付きでこの動画が貼られ、国連難民高等弁務官事務所などを
はじめとする国際社会も非難の声を上げている。