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★ガソリン5円程度値上げへ
・石油連盟の渡文明会長(新日本石油会長)は16日の記者会見で、新日石が12月に
出荷する石油製品を生産するための原油調達コストは、11月分に比べ1リットル
当たり4円90銭上昇するとの見通しを明らかにした。
元売り最大手の新日石は、ガソリンなど石油製品の12月の卸価格を、前月より5円
程度引き上げるとみられる。他の元売りも追随する公算が大きい。
小売価格に転嫁されれば、11月に最高値を更新したレギュラーガソリンの全国平均
小売価格は1リットル当たり155円近くまで上昇する可能性がある。冬の需要期を
迎える灯油も一層の値上がりが避けられず、家計の負担は重くなりそうだ。
ニューヨーク市場の原油先物相場は、1バレル=90ドル台と高水準で推移している。
渡会長は米サブプライム住宅ローン問題をきっかけに、投機資金が金融市場から
原油市場に移っていると指摘。「ファンド筋のマネーゲームが、原油価格を(1バレル=)
20~30ドル押し上げている」と述べた。
当面の原油相場に関しては「年末までは90ドル前後。80ドル台もあり得る」と予想。
米国の景気減速で、原油需要は減少するとの見方を示した。
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