07/11/13 19:28:02 0
インド洋やイラクなどへの海外派遣任務に就いた延べ約1万9700人の
自衛隊員のうち、16人が在職中に自殺していたことが13日、政府が
閣議決定した答弁書で明らかになった。社民党の照屋寛徳氏の質問主意書に
対する回答。
答弁書によると、テロ対策特別措置法に基づきインド洋に派遣された
海自隊員は約6年間で延べ約1万900人。イラク復興支援特別措置法に
基づく陸、海、空自隊員の派遣人数は約4年間で延べ約8800人に上る。
このうち在職中の死亡者は計35人で、内訳は海自20人、陸自14人、
空自1人。うち自殺者は海自8人、陸自7人、空自1人で、それ以外は
病死が計7人、事故死・死因不明が計12人。派遣と死亡の因果関係は
「一概には申し上げられない」としている。
*+*+ 産経ニュース 2007/11/13[19:11] +*+*
URLリンク(sankei.jp.msn.com)