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612 名前: 名無しさん@八周年 投稿日: 2007/10/24(水) 21:45:50 ID:P6XRwNbZ0
携帯使用料がテレビ局の資金に!?
日本の電波の周波数帯域のうち、UHF帯は主にテレビと携帯電話などに割り当てられている。
帯域の9割がテレビが使用しており、携帯電話は1割程度。
帯域を使うには電波利用料を事業者は政府に支払う必要がある。
2005年の電波利用料669億円のうち、テレビ局全体が支払ったのは30億円。全体のわずか4.6%だ。
総務省 電波利用料の区分別収納済歳入額の推移
URLリンク(www.tele.soumu.go.jp)
総務省 電波利用料の歳入・歳出状況
URLリンク(www.tele.soumu.go.jp)
総務省 電波利用料額表
URLリンク(www.tele.soumu.go.jp)
総務省 電波利用料制度の見直しについての基本的な考え方
URLリンク(www.soumu.go.jp)
『文藝春秋』4月号の記事によれば、実態は次のようだ:
URLリンク(blog.goo.ne.jp)
花王が電通に渡した額は、推定で年間で50数億円。特番を除く1本当たり単価に直せば1億円にのぼる。
そこから電通は15%を管理費としてチャージし、さらに電波料と呼ばれる各局への配布金を引く。
関西テレビに渡るのは1本当たり単価で3700万円程度。そこから日本テレワークに渡るのが単価3200万円程度。
ここからスタジオゲスト出演料、美術費さらにはスタジオ収録料や最終編集費などが引かれて
各回を担当する製作プロダクションに渡るのが単価860 万円程度。当初の1億円の9%弱になっているという。
"スポンサーの花王が電通に払った金額の約1億円が、制作会社へ支払われる段階では860万円になる仕組み"
URLリンク(www.ohmynews.co.jp)