07/10/28 11:53:58 LBWOpcP+0
即興でケータイ小説ティックな超短編物を書いてみた。
お前ら、俺にケータイ小説的文才があるかどうか、評価してくれ。
タイトル 『ホストとDJとマスターとアタシ』
アタシはホストにナンパされ、イケメンでいいかもと思ったアタシは、その数時間後には
一緒にゲームしたいと言って誘われた、格安のネットカフェのブースの一角で裸にされていた。
それから数週間後、カレとの付き合いで通ってあげたホストの店へのツケを払わされるために、
アタシは援交や風俗嬢の仕事を強制させられた。
その後アタシはリスカを繰り返し、見かねた昔馴染みの女友達が、気分転換にと流行のクラブへ誘ってくれた。
イベント終了後、知り合ったクラブDJと、アフターの付き合いでショットバーへ直行。
アタシの女友達は最初は一緒に付いて来てたけど、途中から抜けていなくなっていた。
そこで薦められたカクテルを飲まされたアタシは、気付けば、ホテルのベッドで一糸纏わず横たわっていた。
なぜかベッドの隣にいたのは、ショットバーのマスターだった。
ベロンベロンに酔った私を、DJと2人がかりで近くのホテルまで、一緒に運んできたらしい。
その後DJは帰ったそうだ。
けど、何かおかしい。アタシはそんなに酒に弱くない。それに裸。…これってクスリ入れられたってコト?
考えるアタシだけど、それを言い出そうと思った矢先に、アタシの体と唇はマスターの力技で自由を奪われていた。