07/10/26 09:51:40 O
・ネット、中高生を中心に話題になった小説『リアル鬼ごっこ』が映画化される。
“佐藤”の姓を持つ人が標的となり、捕まると殺されてしまうというストーリーの小説だ。
この小説、いろんな意味でかなり話題になり100万部の売り上げを誇っている。
映画化されるにあたって、心配される要素があると、多くのネチズンが語っている。
・珍文章はそのままなの?
・強引な西暦3000年設定なの?
・変な作者突っ込みは入るの?
この小説、実は文章がめちゃくちゃなのである。
<リアル鬼ごっこの珍文章>
・二人が向かった先は地元で有名なスーパーに足を踏み入れた。
・そう遠くなく、近いようだ。
・ランニング状態で足を止めた
・いざ、着地してみるとそこは森の様な草むらに二人は降り立っていた
・うっすらと人影がかすかに現れた
・遠く離れると横浜の巨大な遊園地ができた
だが、驚くのはまだ早い。
この物語の舞台設定は西暦3000年なのだ。食べ物が2007年現在の価格のままだったり、
鬼同士がトランシーバーで連絡を取り合ったりと、どう考えても1000年先の話とは思えない。
また、作者自身(山田悠介氏)が小説内で突っ込みを入れるのが話題にもなっている。
・今度は違うウエイトレスだった。別にどうでもよいが…
・これなら百メートル、九秒、いや、八秒で駆け抜けてやるぜ。これは言い過ぎたか…
と、上記のセリフをそのまま再現するかどうか、見ものである。(一部略)
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※記者注:佐藤を探す機器は佐藤探知ゴーグルとのこと
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