07/10/14 07:23:45 tkgk4x050
>>661>>666
ICBMが実戦に使われる可能性はどんどん小さくなっている。
無論、使用されないという保証は無いが、現実的には使用する可能性は無いに等しい。
そこで通常兵力による武力衝突が起こる。
台湾海峡での武力衝突、中国の台湾侵攻の危険性はかなり高まっていると見られている。
一つは、中国海軍の力が飛躍的に向上し、かつてほど台湾やアメリカに対する戦力差が
無くなってきたこと。もう一つは中国空軍の戦力も台湾の能力を超えつつ有ること。
そして3つめは中国の経済力が発展し、台湾併呑をも視野に入れていること。
従来のイデオロギーに基づいた台湾併呑ばかりでなく、軍事的、経済的にそれが可能に
なった事が大きい。
実際、台湾海峡では中国とアメリカの制海権の火花が散っている。
その戦力の差が縮まっている今、台湾有事の危険性は高まっている。
だからこそ、今、台湾がことさらに軍事演習や独立の意志を海外へ表明しているのでは
ないかと思う。