07/10/01 12:14:53 U5nKQG680
学校側が、「実態を把握していない」「週刊誌はデタラメ」の矛盾発言があるが、これを考察すると透けて見えることがある。
以下2つの場合わけをしてで考えてみる。
1 実態を把握していない、が嘘の場合。
この場合は、実態を発表することを拒否しているのだから、何か巨悪をつかんでいてしかも発表できないという事情があるということになる。
たとえば自殺ではなく殺人だったとか、いじめ自殺に教師の息子が絡んでいたとか。これらのうわさは、1の仮説に基づいて出てきている。
2 実態を把握していない、が本当の場合。
この場合は、週刊誌がデタラメという論拠は何を元にしているのかという問題になる。
結論は明白で、学校側にとっての都合のいい捏造結論、脳内事実と比較してのデタラメということになる。
言い換えると、仮に本当に事実が出てきても。それを無視し、隠蔽し捻じ曲げるという強い意思の表れになる。
たとえば、当初「自殺はいじめが原因ではない」と行った発言などから透けて見える。
で、結論なんだが、実態は、1と2の両方の融合だと思う。
つまり、
学校側は、実態を把握する前から、学校に都合のよい結論ありきで押し通すつもりだったって言うこと。
その後内部調査で次々とまずい事実が発覚したがすべて組織ぐるみで隠蔽しようとした。
では、なぜこのような稚拙な愚考をする気になったか。
これも簡単。今まで成功し続けてきたから。
出なければ無防備にこんな失態をやらかすはずはない。
学校にとって不運だったのは、この5年間で、情報勧業が様変わりしてしまったということ。
隠蔽が、優秀な戦略から愚行に位置換えしてしまったということ。
これに気がつかない間は、学校の傷口が広がるばかり。
誠意の無い行動が明るみに出ればでるほど、悪質認定で、裁判官の心象は悪くなり、罪は重くなり、賠償金は高くなる。