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<神戸・高3自殺>被害生徒への中傷サイト開設の経緯判明
9月27日18時28分配信 毎日新聞
自殺した神戸市須磨区の私立高校3年生(当時18歳)に対する恐喝未遂事件で、
被害生徒を中傷する文言や写真などを掲載したインターネットのサイト開設の経緯が
兵庫県警の調べなどで分かった。今月17日に逮捕された生徒(17)が開設を提案し、
25日に逮捕された2人のうちの1人が作業して今年4月ごろに開設。約1カ月後、
被害生徒からの依頼を受けたサイトの管理会社が削除していた。
調べなどによると、被害生徒と加害生徒らは、高2の夏休み前に運動同好会を作り、
間もなく活動やメンバーのプロフィルを紹介するサイトを立ち上げた。
今年4月、受験のため同好会を解散。サイトも閉鎖したが、
その直後に、最初に逮捕された生徒が、被害生徒に関するサイトを代わりに開設すること
を提案。コンピューターに詳しいもう1人の生徒が開設作業をした。
メールアドレスなど個人情報が記されていたという。開設理由について、
生徒らから聞き取り調査した学校側は「その場のノリで面白がって作ったようだ」としている。【武内彩、津島史人】
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