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★年金名寄せ「来年3月まで」に裏付けなし、厚労相認める
・舛添厚生労働相は9日、テレビ朝日の番組で、該当者不明の約5000万件の年金記録に
ついて、政府が来年3月までに実行することを約束している名寄せなどの作業について、
「(政府内には)『3月までにできる』と言った人はいないが、できるとかできないではなくて、
やらなくてはいけない。政治決断で決めた」と述べ、実現に向けた見通しが立っていない
ことを認めた。
安倍首相は7月5日の記者会見で、約5000万件の記録の持ち主を、社会保険庁の
コンピューター上で検索する「名寄せ」と、記録の持ち主である可能性がある人への
結果通知を、来年3月までに完了するとした記録問題への対応策を発表した。
だが、「来年3月まで」という約束には、具体的な裏付けがなかったことになる。
番組終了後、舛添厚労相は都内で記者団に対して、「だれもやったことがない作業なので、
最低1か月に1回、作業がどこまで進んだかをきちんと説明したい」と述べ、自ら記者会見
などで作業の進ちょく状況を公表する考えを示した。
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