07/08/29 20:39:57 0
(>>1のつづき)
家族への説明については「ちゃんと言いました。恐喝されていると」。横峯さくら(21)は「(裁判を)
とことんやれと言っている」とした。今後、恐喝行為に対して「刑事告発も検討している」(谷澤弁護士)と
いい、騒動は泥沼化の様相を呈している。
▼週刊新潮編集部のコメント 横峯議員の提訴については、まだ訴状が届いていませんが、
本誌記事に掲載したとおり、横峯議員は本誌の取材に対し、愛人問題や賭けゴルフの件などを
大筋で認め、反省の弁を述べておりました。にもかかわらず、なぜ前言を翻し、突然の提訴に
至ったのか、理解に苦しみます。
また、横峯議員の賭けゴルフ問題については、今週発売される「週刊新潮」において、再び記事を
掲載します。横峯議員は先週末、賭けゴルフをした相手を呼び出し、口止めを依頼するという
卑劣な工作を行っていました。つまり現職の国会議員が、犯罪行為の証拠隠滅を図った上で、
メディアを相手に訴訟を起こしたわけであり、その非常識で悪質きわまりない行動は、完全に
議員失格であると考えています。(以上、一部略)
★横峯氏に聞く
―日本テレビです
「おたくですね、(校長を務めるさくらゴルフアカデミーの)子供に電話して(横峯氏の態度をどう
思うかと)聞いたのは」
―ハレンチな飲み方をしたのか
「全然ないとさっきからいっているじゃないですか。証人もいますよ。なぜ何の確認もしないで
そういうことをいうのか。気の弱い人間だったら、自殺してますよ」
―男女の関係は投票した有権者は知らなかったことになるが
「選挙のときもいいました。今まではいろいろやったけど、政治家になったら死ぬ気でやると。
選挙に出たから恐喝されているんです。なんで恐喝されているのにこういう目に遭うんですか」
◆漫画家、やくみつる氏
「横峯氏は(賭けゴルフなどについて)認めていたので(提訴は)逆ギレにもみえます。裁判に
なれば事実関係を明らかにしなくてはならず、痛い腹をさらに探られることにもなりかねず、
自爆に近い印象を受けますね」
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