07/08/15 00:40:41 GoU//WMF0
極東軍事裁判になると、必ず事後法による処罰禁止を馬鹿の一つ覚えのように持ち出す奴がいる
はっきり言っておくが、罪刑法定主義がすべての場合に適用されると思ったら大間違いだ
罪刑法定主義が適用されるのは一般国民に対する裁判だけ
独裁国家の指導者やその手先の犯罪に関しては、事後法処罰禁止の原則は適用除外されるべきだし
独裁国家の指導層は、自分達に不利な法律つくるわけがないし、条約を結ぶわけがない
自分達の自由に社会制度を作れる相手に、法律がないから処罰できないなんてことを許したら
独裁者の政治犯罪は、適正にさばけなくなってしまう
戦前の小日本は典型的なファシスト国家だ
ナチスドイツに加担して、連合国に敵対し真珠湾の騙しうちや南京大虐殺などの暴虐非道を繰り返した
これら独裁国家の国民はともかく、指導者に対して遡及処罰禁止を適用するなどゆるされるはずがない
遡及処罰禁止が適用されるのは、法律を守らされる立場にある自由諸国の国民だけであり
法律を自由に制定する権限のある独裁国家の指導者層は、そこから除外するのが当然だ
自由に法律を作れる立場にある独裁国家の指導者に、法律の抑止効果を期待するのはおかしいし
抑止効果がないから遡及処罰は禁止すべき、とする合理性もない